すっかり、更新が滞ってしまっていましたが、久しぶりの更新です。

今回は、3Dモデリングソフト「メタセコイア」をマスターするために購入した本、 『ローポリで作る3Dゲームキャラクター制作ガイド』の紹介です。

ペーパークラフトの展開図を作成するために、「ペパクラデザイナー」を使っていますが、展開図の作成には、まず3Dのモデリングが必要となります。
 
そのために、「ペパクラデザイナー」に付属してくる「六角大王Super5 Light Edition」を使って3Dモデリングをすることが可能なのですが、やりたいことが増えてくるとより高度なことができる「メタセコイア」の方が便利だったりします。

かといって、あまりにも複雑な3Dデータを作ってしまっても、展開図が複雑になり、組み立ての難易度が高いものになっていしまいます。

そこで参考になるのがローポーリでのモデリングの解説本です。ローポリとはポリゴン数の少ない 3Dデータのこと。ローポリすればするほど、展開図にした時の組み立ても簡単になり「のりしろ」の数も少なくなります。
 
 『ローポリで作る3Dゲームキャラクター制作ガイド』では、「メタセコイア」を使ってそのローポリのモデリングをマスターできます。
 
私はまだこの本をちゃんと読んでいませんが、アキラはこれで「メタセコイア」をほぼ使いこなせているようです。
私もこれから、この本で3Dモデリングに再挑戦したみたいと思います。(ユキヒロ)