紙工作好きのブログ

『紙工作好きのブログ』はカワグチアキラ(息子)とカワグチユキヒロ(父)が、ペーパークラフトについての様々な情報を発信するブログです。

本の紹介

『メタセコイア4標準テクニック ローポリキャラクター制作で学ぶ3DCG 』

ペーパークラフト用の3Dモデリングにメタセコイアを使っていますが、そのUVマップの作り方がなかなかマスターできないので、新しい本を購入。
『メタセコイア4標準テクニック ローポリキャラクター制作で学ぶ3DCG 』です。
いろいろ試しながら、効率的にUVマップが作れるようになれればと思います。

『昆虫の立体切り紙』今森光彦

   
今森光彦 著 『昆虫の立体切り紙』

この本の紹介を見て、最初に思い出したのが、
このブログで最初に紹介した本、
松田博司 著 『紙工作ペーパークラフト入門』でした。

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『ローポリで作る3Dゲームキャラクター制作ガイド』

すっかり、更新が滞ってしまっていましたが、久しぶりの更新です。

今回は、3Dモデリングソフト「メタセコイア」をマスターするために購入した本、 『ローポリで作る3Dゲームキャラクター制作ガイド』の紹介です。

ペーパークラフトの展開図を作成するために、「ペパクラデザイナー」を使っていますが、展開図の作成には、まず3Dのモデリングが必要となります。
 
そのために、「ペパクラデザイナー」に付属してくる「六角大王Super5 Light Edition」を使って3Dモデリングをすることが可能なのですが、やりたいことが増えてくるとより高度なことができる「メタセコイア」の方が便利だったりします。

かといって、あまりにも複雑な3Dデータを作ってしまっても、展開図が複雑になり、組み立ての難易度が高いものになっていしまいます。

そこで参考になるのがローポーリでのモデリングの解説本です。ローポリとはポリゴン数の少ない 3Dデータのこと。ローポリすればするほど、展開図にした時の組み立ても簡単になり「のりしろ」の数も少なくなります。
 
 『ローポリで作る3Dゲームキャラクター制作ガイド』では、「メタセコイア」を使ってそのローポリのモデリングをマスターできます。
 
私はまだこの本をちゃんと読んでいませんが、アキラはこれで「メタセコイア」をほぼ使いこなせているようです。
私もこれから、この本で3Dモデリングに再挑戦したみたいと思います。(ユキヒロ)
 

Rov Ives『Paper Automata』

動くペーパークラフトで有名な、イギリスのペーパークラフト・エンジニア、ロブ・アイブスさんの本『Paper Automata』をアマゾンで購入しました。
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4作品が作れて、950円なのでとてもお得です。
 

「からくりの素 ペーパークラフトブック」

からくりペーパークラフトの研究のため、坂啓典さんの「からくりの素 ペーパークラフトブック」を購入しました。
展開図はもちろん、「てこ」「カム」「クランク」などのメカニズムの基本解説も載っていて、ここから新しい応用も発想できるかもしれません。
まずはこれを組み立てて、からくりの仕組みの基本をマスターしたいと思います。

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Pepakura Industries ペパクラインダストリーズ
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